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■和食は長寿食
かつての日本人の食事は、そのまま長寿食でした。
和食のよいところは、まず主食が米であること。多くの国ではカロリーを脂肪でとるため、どうしてもコレステロール値を高くしてしまいます。しかし、米だとそんな心配はいりません。
■高血圧などの病気を予防する昆布
また和食では、おかずに魚を食べることが多いのですが、これが体にとてもいいのです。魚に含まれる不飽和脂肪酸が、成人病予防にとても効果があるのです。
和食で多く使う海藻が長寿食のポイントでした。その中でも昆布は食物繊維、カリウムなどを多く含み、高血圧など様々な病気を予防するのにぴったりの食品だったのです。
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